営業の仕事

営業職は、転職の中でも、求人の多い職業の1つです。
営業には、ルートセールス、メディカル営業、コンサルティング営業、海外営業などがあります。
ルートセールスは顧客や提供している機器を持つ箇所を回り、商品を補充します。
トラックの運殿免許を求められることもありますが、最近の傾向ではオートマ限定でもできる仕事になってきました。
オートマ限定で免許を取る人は多いですし、車もオートマの方が断然楽ですし、扱いやすいので需要が増えてきたためです。
ルートセールスは、力仕事になることもありますが、女性でもルートセールスをしているケースを見かけますので、運転と体を動かすことが好きな方なら、心配しないでできる仕事でしょう。
メディカル営業は、MRなど、医師や薬剤師など医療関連者が働く職場に赴き、開発、製造した薬の情報を提供します。
MRになりますと、理系の大学を出ていることを好まれるケースが多いです。
薬剤師や臨床検査技師などの資格を持っている人も働いていることがあります。
医薬品には、難しい用語が多いですが、理系の大学をでていれば、それなりに聞いたことのある化合物かもしれませんので心配しなくてもいいでしょう。
コンサルティング営業は、ただ単に商品を売り込むのではなく、顧客の現状を把握し、製品の提案をしながら営業につなげていきます。
ものに限らず、インターネットや通信などのシステムの提案などもあります。
信用がないといけない仕事です。
初対面では信用関係は築くことは出来ません。
何度も足を運んだり、話をしたり、コンタクトをとっていく必要があるでしょう。
海外営業には、語学力を求められます。
アジアが中心になることが多く、グローバル化になっていく世の中で、重要視されている職です。
海外市場の動きを見極める能力が必要でしょう。
未経験で話術が心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、講習会などや社内教育等を実施している会社もあります。
営業をするには、まず、自社製品の知識を取り入れることから始まるでしょう。
商品のことを分からずして、語ることは出来ません。
知識を取り入れ、勉強をして覚えたら、あとは話をするだけです。
最初は、先輩と回ることの多い営業ですから、先輩の話すことをしっかり聞いて、どういう風に対応していけばよいのか、学びましょう。
次第に、仕事を任せられるようになって、ひとりで営業をするようになっていきます。
場数をふんでいけば、話が苦手でも、営業をこなしていけるようになるでしょう。